2014年 03月 03日
③トルコ・イスタンブール=其の3= |

通称「ブルーモスク」とも呼ばれる「スルタンアフメット・ジャーミィ」へ

モスクへ入場する時のルールが書かれた看板

女性は髪の毛を布で覆わなければ中には入れません。。が、
持っていない場合は入り口でスカーフを貸してくれます。

モスク(トルコ語でジャーミィ)の中へ

1616年に完成したオスマン朝建築の巨大モスク。

大ドームと4つの副ドーム、鉛筆のような6本のミナーレがある(外観)
モスクは旧市街地のシンボルです。

皆さん、被ってます。

ブルーモスクと呼ばれるのは、内部を飾るブルーを基調としたイズニック(地名)産のタイル。その数は2万枚とも言われ、それぞれの模様が調和して、華麗な空間となっています。

時間を忘れてしまうほど、美しい装飾に見とれてしまいました。

中庭には、礼拝の前に体を清める泉亭があるのです。

無造作に書かれた数字によわい~

連なるお店のドーム型とびら。高架下みたい、、だけどトルコには無い。

一軒、扉が開いていたキリム・絨毯のお店へ

親日派のトルコの方は親切で優しい。。(ちかいちかい・・汗)

立ち売りのパン屋さんを発見!

その名も「タフルル・スィミット」

ドーナツ型の雑穀つきベーグルパンは香ばしくて健康的なおやつです。

買っちゃった。。

路地を散歩していると、ゆらゆら~

廃墟かと思ったら、住んでるんだ!住人が出てきて掃除を始めてた。

かわいい!

カッコイイ扉!

まっすぐ行くはずが、誘導されてしまう~「←」「←」やじるしマジックか?

トルコの無邪気な子供たち

露店が多いな~。こちらはアメ屋さん

ひとつ味見をどうぞ。

再び、キリム・絨毯店に吸い込まれ、、

フレンドリーな人柄は悪い気はしない(ちかいちかい・・汗2)
by hakutoya
| 2014-03-03 16:14
| 買い付け旅
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