長野県・野沢温泉村に行ってきました! |

「風景がごちそう、、」何かのキャッチコピーで言っていたな~

村のいたるところで見ることができる「道祖神」
重要無形民俗文化財の「道祖神まつり」が毎年1月15日に行われるそうですが、、実は縁結びの神様なんだそうです。

HAUS St.Ansonさんがこの地のキーマンだと、聞きました。

迷路のような温泉地。路地の至る所に咲く花に安心感を憶えます。

ザ・ザ・ザッツ温泉!

坂道、細道、散歩するにはもってこい。。
慣れない下駄で「カランコロン」 痛たた。。

湯けむり漂う温泉村の天然記念物「麻釜(おがま)」

「麻釜の由来」を読んでみる。。

野菜を茹でたり洗ったり、村の人たちの生活に深い関わりをもつ天然の熱湯温泉。

そばに網が設けられているのも、村民の生活を垣間見れます。

「温泉卵作っておいで」と民宿の人が持たせてくれた網と卵

「さっき畑で採ってきたよ」と自家製のお米と野菜と山菜の郷土料理。
其々の旅館、民宿が地産地消を重んじています。

ちょうど長野テレビで原発による野菜への影響が報じられる番組が映っていましたが、検査を通しているので、より安全に食べてもらえるから「大丈夫よ」と。
風評被害に負けないっ!ぜーんぶ残さずいただきました。

こちらは「麻釜の湯」
野沢温泉には12神将と呼ばれる薬師如来があり、
13か所の外湯を巡ることができます。

湯屋建築が美しい「大湯」は野沢温泉のシンボル的存在です。
あつ湯とぬる湯があったけど、どちらも熱かった~
、、慣れない旅行者のたわ言だと、、お許しください。

坂を登って、垣間見えたのは雲海でした。。これも日常?(驚)

夜も空も、街もきれいです。

紫陽花も優雅に雄大にみえる。

冬はスキー場として親しまれているこの地ならでは「ジャンプ台」を発見!

遠くの山頂に見えるのは「わぁ~残雪だ!」

外湯に入れば「こんばんは~」出る時は「おやすみなさい~」そんな挨拶を交わし、お店に入れば「どこから来たの?」と気さくに声をかけてくださいました。
お湯も人もあたたかい、リフレッシュ旅になりました。

