2015年 01月 04日
「北窯」の作品が届きました=沖縄・読谷村= |

北窯の顔・4代巨匠のおひとり松田米司さんです。

お隣には米司さんの兄弟、共司さんの工房があります。

チューカー(ポット)とやちむん焼きの湯呑みはフル活用。

せっせとせっせと洗うのは、、

続々と来られる客人を迎えるため。

松田共司さんには、お店をはじめる前から良くして頂いていました。

「食べていきなさい」と出して頂いたのは「カタヒラング」という沖縄の家庭料理。材料は小麦粉と塩、片側だけに具が入っているので、その名が付いたという。

「コーヒーも飲んでいきなさい」いつものおもてなしに感謝です。

いろんなサイズのマカイ(飯碗)ようじ壺(つぼ)ピッチャー

3寸・4寸・5寸・6寸・7寸・8寸の皿も届いています。

ヒョイっと手馴れた手つきでお弟子さんが作品を運びます。

焼く前の製形した状態。

綺麗に整頓された道具の数々。作家さんにとって道具はからだの一部だと思う。

マグカップ・フリーカップ・次郎型湯呑みなどのカップ類も、、

たくさんたくさん「北窯」から届きました。
沖縄の伝統・やちむん焼きをぜひ手に取ってご覧くださいね。
次回は4代巨匠、與那原(よなはら)さんと宮城さんのご紹介をさせて頂きます。
by hakutoya
| 2015-01-04 07:19
| 買い付け旅
|
Comments(0)

