2015年 07月 05日
③沖縄・佐敷の工房へ=眞喜屋修さん(2014年12月訪問) |

毎年、必ず訪れる場所。

こちらが陶芸家・眞喜屋 修(まきや おさむ)さんです。

ビッシリ事細かく書かれたオーダーノート。

工房横に隣接されているギャラリースペース。

来られたお客様に見てもらえるようにと、陳列されています。

眞喜屋さんと初めてお会いした頃(4年前)初めてオーダーしたカップ。
こちらは今回入荷していませんが、オーダーしているので、届きます。

4寸マカイも今回入荷なしですが、定番なのでオーダー可能です。

自身が作った作品を手に取って、喜ばれている姿を間近で感じたり、

巣立った作品が、どこかで選ばれているのを想像すると
明日への力になるだろうな。と想像します。

皿の柄は実はこんなにあります。

、、が、眞喜屋さんはお一人で作陶されているので柄やサイズは
ご本人と相談しながらオーダーさせて頂いています。

独特の個性・シーサーマーキー。

屋根付きの長い通路は雨の多い沖縄では便利な構造。

毎年、快く迎え入れ、

変わらず、送り出してくださいます。

そして、いつも工房向かいにある山の話を。。

山の形が変わっていて、見るたびにキャーと私がトキめくので、
眞喜屋さんは優しく語ってくださるのです。
by hakutoya
| 2015-07-05 08:28
| 買い付け旅
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