②工房=鳥取県・福光窯(ふくみつがま)さんへ |

今年の8月末、鳥取県・倉吉市の「福光窯(ふくみつがま)」さんを訪れました。

長い歴史を受け継いで。

光の福・福の光・・縁起がいい~

おふたりの工房はコチラ。

成形前のめずらしい様子。

ふだん使いの器、花器、蓋物、ティーポットなど、シンプルで格好良いです。

河本さんの熟練した技と、慶さんの新たな発想で作り上げられていく。


工房横には登り窯があり、窯の焚口には祭壇が設けられ、

まさにそこに神が宿っているような、神聖な空気が漂っていました。

愛犬・クックは慶さんと仲良し。

アイ・ラブ・トットリ!

窯元代表・河本賢治(かわもとけんじ)さんは倉吉市出身。
15歳で陶芸の道を志し、丹波篠山・今田町で修行。故・生田和孝氏に師事。

1980年に倉吉市福光に登り窯を築窯。
長男・河本慶(かわもとけい)さん[写真・左]と共に作陶されています。

平成18年に鳥取県伝統工芸士に認定され、
主に県外を中心に作品を発表している真の陶芸家さんです。


河本さんご夫婦。

はじめて伺いましたが、快く迎え入れて頂きました。感謝!感謝です。
明日は河本さんにお薦めしていただいた「カレー屋」さんを紹介します。

