②ギャラリーへ=馬場勝文さん(福岡県・久留米市) |

同じ福岡県・久留米市内で工房を移されたのは、確か2年前。

電話やお手紙で馬場さんから新境地での活動を聞き、
ずっと伺いたいと思っていました。

以前の工房へは、お付き合いの志願をしに伺ったことがあり、

神社の鳥居(とりい)さんをくぐり、ならんだお地蔵さんを右手に
ペコリペコリと挨拶しながら、

トントントンと石の階段を上って工房の扉を開けたことを
今でも鮮明に覚えています。

[写真:馬場勝文さんと馬場美和子さん]
馬場さんは強い芯が一本スーッと通っていて、良い意味で頑なな方だと思いますが、表には出されませんが、誰よりもあたたかく、そっと優しい手を差し伸べる。。そんな方だと永らく信頼強く、お付き合いさせて頂いています。
美和子さんはとっても明るく、馬場さんを輝かせるお日様のような方です。

そんなおふたりに再会、訪問時に選ばせて頂いた器はコチラ!

【入荷中】[写真:急須(土マット)]
コチラの同型・急須(刷毛目)を展示・販売しています。

【入荷中】[写真:楕円皿(刷毛目)]


【入荷中】[写真:蓋物・丼鉢(刷毛目)]


【入荷中】[写真:リム皿]


【入荷中】[写真:舟皿]

【入荷中】[写真:楕円鉢]

【入荷中】[写真:耐熱グラタン鉢]

【入荷中】[[写真:耐熱グラタン鉢]
【入荷】している作品は、他にもたくさんあります!

【オーダー中】[写真:しょうゆ差し(白磁・黒釉)]

【オーダー中】[写真:珈琲ドリッパー]

【オーダー中】[写真:まる湯呑み]

【オーダー中】[写真:耐熱・蓋付きミルクパン]

コチラは既にオーダーしていますが、今、受け付けさせて頂くと
2016年10月~11月に入荷します。
【オーダー】している作品は、他にもたくさんあります!

実際、馬場さん夫妻が愛用されている耐熱器

毎日使うことで、ご自身の作品の使い心地や改善することに気づくそうです。

木の持ち手「蓋付きスープパン(大)」[写真]は白磁・黒釉共に
10月入荷予定ですが、その後一旦、制作をお休みされるアイテムです。

工房&ギャラリーの外で、、

「遠いところ、ありがとうございます。」
ニコニコしながら見送ってくださった馬場さんとの再会を願います。
こんにちは!先日はご来店、お買い上げ頂き、ありがとうございます。お選び頂いた器は「古谷(ふるたに)陶工房」(滋賀県・信楽[しがらき])の作品です。
器のお取扱いについてお知らせします。
粉引き(こびき)の器は、自然土の良さが手に直に伝わってくる優しい表情の器です。磁器物に比べて強度は弱く、吸水性があるため、染みができる場合があります。
そのため、お取扱いに少し注意が必要です。
①使い始めは洗剤で洗って、そのままお使いください。
米のとぎ汁で煮ると、染みを防ぐ効果はありますが、完全に乾燥するまでは色が変わる場合がございます。
②揚げ物や色の濃い液体を盛り付ける際には、水にサッと浸け、水分を含ませてからお使い頂くと染みなどが付きにくくなります。
③電子レンジのご使用は問題ありませんが、オーブン、食洗機、直火での使用はできません。
古谷陶工房の器は、電子レンジの使用ができるよう焼成後の化学薬品や液体セラミックなどのコーティングは一切しておりません。そのかわり、2度の本焼き焼成などの工夫で問題のない品質になっております。
また、何かご不明な点がございましたら、ぜひお問い合わせくださいね。お電話(ハクトヤ:079-552-7522)でも直接、ご説明させて頂きます。
この度はありがとうございました!
篠山に来られた際にはぜひお店に遊びにいらしてくださいね。
ハクトヤ 一瀬(いちのせ)
メール蘭がどうも上手く起動していないので、皆さまこちらのコメント欄、またはお店(ハクトヤ:079-552-7522)にお問い合わせ頂いております。迷わせてしまってごめんなさい。馬場さんの作品に関してですが、まる急須(持ち手が木)(刷毛目(はけめ))直径10㎝の作品でしたら、現品はございます。蓋付きミルクパンは黒釉・白磁ともに2016年11月の入荷予定です。現在、たくさんのお客様にお問い合わせ頂いており、入荷次第、順にご連絡をさせて頂いています。もしその時期の入荷でよろしければ、入荷連絡させて頂きます。かせまや様のご連絡先(できましたら電話番号)お知らせくださいませ。
ただ、本日・1月25日(月)~2月29日(月)までハクトヤは海外買い付けのため、冬季休業させて頂いています。
(出発は明日1月26日(火)です)
2016年3月1日(火)以降でしたら、お店にお電話いただけましたら、ご対応させて頂きます。メールに関しては、返信がすぐにできない事が多いので、ご了承頂けると幸いです。
(お店にパソコンを設置していないのです。)
どうぞよろしくお願い致します。ハクトヤ 一瀬

